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2019.11.29

冬はダメージが進みやすい季節です❄︎

こんばんわ(._.)
アシスタントのヤグチです。

(ヤグチのプロフィールはこちらからご覧ください☆)

 

まだまだ昼は暑い日もありますが、朝晩はだいぶ冷えて冬が近づいてきた気がしますね^ ^

 

冬は乾燥の季節

 

乾燥、静電気など「冬だからこそ」のダメージの進み方があります。

 

気温と湿度が低くなることで、髪も潤いを保てなくなります。パサパサの髪質が気になる人は、ほとんどが乾燥によるダメージだと考えて良いと思います。

そして、乾燥によってダメージの進んだ髪同士が擦れることで静電気が起きてしまいます。毛先に引っかかりのある場合や、ブワーっと広かったりする場合は、静電気によるダメージであることが多いです。

さらにダメージが進むと、切れ毛や枝毛ができてしまいます。

 

乾燥と静電気によるダメージの繰り返しで、最初は毛先だけのダメージでも、どんどん広がって髪の中間から痛んでいってしまいます。

毛先にプツっと白い点が見えたり、枝毛になってしまっている人は、ここまでダメージレベルが進んでいる証拠です。このような髪は、髪を守ってくれているキューティクルが剥がれてしまったり、浮いている状態です。

最終的に髪の中の栄養素や水分もどんどん外へ流れ出てしまいます。この状態になってしまうと、中身のないスカスカの毛先になってしまっているため、美容室でトリートメントをしても追いつかず、カットするしかありません>_<

 

 

冬の乾燥をあなどってはいけません!外ではカラッカラの外気を浴び、帰宅後は暖房によって乾燥した空気を浴びると、髪からも肌からも水分が失われてしまいます。

 

一年を通しても、冬はダメージの進むスピードが早い季節です気がついたときには「あれ、こんなに痛んでいたっけ?」と思うことがあるかもしれません。

 

髪の油分が減りやすい冬は、普段のケアにオイル系のトリートメントを取り入れたり、髪が乾燥しないようにお風呂上がりは早めに髪を乾かすことをオススメします。

 

また、サロンでのトリートメントもオススメです!当店ではお悩みに合わせた4種類のトリートメントメニューをご用意しております*

 

大切なのは、「ダメージする前にちゃんとしたケアをしておくこと」です。普段からダメージしないように、先回りしてケアをすることが大切です。

髪の毛は正しいケアをすればするほど、きちんと答えてくれます。すでにダメージしてしまっている人でも遅くはありません^ ^

 

これ以上ダメージが進まないように、今日からできるケアをしっかりしていきましょう!

この記事を書いた人

アシスタント 矢口 朋香 yaguchi tomoka facebook instagram

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