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ツヤとやわらかさ◎ 染めるたび髪がきれいになる弱酸性カラー🎨anrio mar

ヘアカラーをするたびに、パサつきやゴワつきが気になったり、色落ちの早さに悩んだことはありませんか?
その原因の多くは、カラー施術時の「アルカリ」による負担です。
anrio marでは、髪と頭皮へのやさしさを大切にしながら、ツヤや色持ちも妥協しないために 弱酸性カラー を採用しています✨
この記事では、弱酸性カラーのメリットや、仕上がりを支える配合成分について、わかりやすくご紹介します🌿


🧡弱酸性カラーとは?

一般的なヘアカラーは、アルカリ性の薬剤を使ってキューティクルを大きく開き、髪の内部に染料を入れていきます。
この方法は発色や明るさを出しやすい反面、必要以上にキューティクルを開いてしまうため、乾燥・パサつき・ゴワつきなどの原因になりやすいのが特徴です💦

一方、弱酸性カラーは髪や頭皮と同じ 「弱酸性〜中性」 に近いpHで施術を行います🌿
キューティクルを無理に開かず、髪への負担を抑えながら染めることができるため、カラー後も手触りがやわらかく、ツヤを感じやすくなります✨

繰り返しカラーをする方や、エイジング毛・細毛・ダメージ毛の方にも向いているのが、弱酸性カラーの大きな魅力です😊

アルカリカラーとの違い

アルカリカラーは「しっかり染まる」「明るくできる」というメリットがある反面、髪への負担が大きくなりやすい特徴があります。
弱酸性カラーは、必要な分だけ作用させることで、髪を傷ませすぎずにカラーを楽しめる設計✨
特に、すでにカラー履歴がある髪や、乾燥しやすい髪には、仕上がりの質感に大きな差が出やすくなります🌸

💡LEARA弱酸性カラーのメリット

弱酸性カラーの最大の魅力は、「髪を守りながらきれいに染められること」✨
アルカリ量を髪の状態に合わせてコントロールできるため、ダメージ部分に余計な負担をかけずに施術が可能です。

その結果👇
✔ カラー後も髪が硬くなりにくい
✔ しっとりやわらかい質感
✔ ツヤのある仕上がり

を感じやすくなります💎

また、弱酸性に近い処方のため、カラー特有の刺激臭が少なく、頭皮への刺激も感じにくいのが特徴🌿
「カラー後はいつもパサつく」「頭皮がしみやすい」という方でも、安心して続けやすいカラーです😊

ダメージを抑えられる理由

弱酸性カラーは、キューティクルを必要以上に開かないため、髪内部の水分やたんぱく質が流出しにくい設計になっています💡
そのため、カラー直後だけでなく、時間が経ってからも手触りの変化が出にくく、「染めた時より今の方がパサつく」という状態になりにくいのが特徴です✨

🧪LEARAを支える配合成分

LEARA弱酸性カラーの仕上がりを支えているのが、こだわりの成分設計です💧
代表的なのが AUP処方 と レブリン酸。
これらの成分が組み合わさることで、「色持ち・うるおい・手触り」のバランスが取れたカラーを実現しています✨

ただ色を入れるだけでなく、髪の状態を整えながら染める という発想が、LEARAの大きな特徴です🌿

🔹AUP処方とは?

AUP処方とは、3つの成分を組み合わせたサポート処方です👇

🅰 アルギニン
→ アミノ酸の一種
→ 髪のコンディションを整え、カラーがなじみやすい土台を作る

🆄 尿素
→ 高い保湿力
→ 髪の内部に水分をとどめ、乾燥やゴワつきを防ぐ💧

🅿 ポリエチレングリコール
→ 染料と水分を均一になじませる
→ ムラ染まりを防ぎ、色持ちをサポート🎨

👉 染めながら、髪を整える処方です✨

レブリン酸の働き

レブリン酸は植物由来の有機酸🌱
弱酸性をキープしながら、髪にうるおいとツヤを与えてくれます。
酸特有のツンとしたニオイが少なく、カラー後のしっとり感や柔らかさを高めてくれるのも特徴です💎

🌸こんな方におすすめ

✔ カラーを繰り返してパサつきが気になる
✔ ツヤのある髪を長く保ちたい
✔ 頭皮が敏感で刺激が不安
✔ 白髪染めもおしゃれに楽しみたい
✔ これから先の髪も大切にしたい

LEARA弱酸性カラーは、「今だけきれい」ではなく「未来の髪まで考えたい方」 におすすめのカラーです🎵

⭐️まとめ

LEARA弱酸性カラーは、髪と頭皮へのやさしさを大切にしながら、ツヤ・色持ち・柔らかさを叶えるカラー✨
AUP処方やレブリン酸の働きにより、染めるたびに髪のコンディションを整えていけるのが大きな魅力です🌿
ダメージを我慢するカラーではなく、髪を育てながら楽しむカラーとして、ぜひ一度体験してみてください😊

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