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ブリーチ履歴があっても諦めない縮毛矯正

「ブリーチしているから縮毛矯正は無理かも…」

そんな不安を抱えてご来店される方はとても多いです。

今回のお客様も、半年前にブリーチ履歴・1年前に縮毛矯正履歴がある状態。

髪の状態をしっかり見極めながら、ほぼ弱酸性のお薬を使用し、

できる限りダメージを抑えた施術を行いました。

縮毛矯正は「かける・かけない」の判断がとても大切。

無理をせず、今の髪に合った選択をすることが、

綺麗な髪への一番の近道です。

目次

  1. ご来店時の髪の状態
  2. ブリーチ×縮毛矯正は本当にできない?
  3. 今回の施術で大切にしたこと
  4. 仕上がりについて
  5. こんな方におすすめ
  6. まとめ

1. ご来店時の髪の状態

今回のお客様は
• 半年前:ブリーチ履歴あり
• 1年前:縮毛矯正履歴あり

毛先にはダメージの蓄積があり、
乾かしただけでも広がり・パサつき・手触りの悪さが出やすい状態でした。
特にブリーチ部分は、薬剤選定を少し間違えるだけでも
大きなダメージにつながるため、慎重な判断が必要になります。

2. ブリーチ×縮毛矯正は本当にできない?

結論から言うと、
髪質やダメージレベルによっては可能な場合もあります。

ただし
✔ 誰でもできる
✔ どんな状態でも大丈夫

というわけではありません。

髪の体力が残っているか
伸ばす必要がある部分はどこか
今後どういうスタイルを目指したいのか

これらをカウンセリングでしっかり確認した上で、
施術するかどうかを判断しています。

3. 今回の施術で大切にしたこと

今回の縮毛矯正では
ほぼ弱酸性のお薬を使用しています。

弱酸性の縮毛矯正は
• 髪への負担が少ない
• 必要以上に膨潤させない
• 自然で柔らかい仕上がり

が特徴です。

強い薬で一気に伸ばすのではなく、
「今の髪にできること」を優先しながら、
無理のない施術を心がけています。

4. 仕上がりについて

仕上がりは
✔ ツヤ感アップ
✔ 広がりを抑えた自然なストレート
✔ 手触りがなめらか

ブリーチ履歴があるとは思えないほど、
まとまりのある髪になりました✨

乾かすだけで形が整うので、
毎日のスタイリングもかなり楽になります。

5. こんな方におすすめ

• ブリーチ履歴があり縮毛矯正を諦めている方
• ダメージを最小限に抑えたい方
• 自然なストレートにしたい方
• 髪の状態を見ながら丁寧に施術してほしい方

※髪質・ダメージによっては施術できない場合もあります。
その際は、無理におすすめすることはありません。

6.まとめ

縮毛矯正は、
「かけること」よりも「判断すること」が大切な技術です。

ブリーチ履歴があっても、
髪の状態をしっかり見極め、
適切な薬剤と施術を行えば、
綺麗なストレートを目指すことは可能です。

不安な方は、まずはご相談だけでも大丈夫です◎
一緒に今後の髪のことを考えていきましょう。