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沖縄の湿気に悩む方へ|弱酸性縮毛矯正×弱酸性カラーという選択

沖縄で暮らしていると、髪の悩みはどうしても「湿気」と切り離せません。
朝きれいに整えても、外に出た瞬間に広がる・うねる・前髪が戻る。
そんな毎日にストレスを感じながらも、「縮毛矯正とカラーを同時にするのは不安」と感じている方も多いのではないでしょうか。
このブログでは、anrioが行っている弱酸性縮毛矯正と弱酸性カラーの同時施術について、メリットだけでなく注意点も含めて、沖縄ならではの視点でお伝えします。

1. 沖縄の湿気が髪に与える影響

沖縄は年間を通して湿度が高く、髪にとっては非常に影響を受けやすい環境です。
湿気が多いと、髪の内部に水分が入り込みやすくなり、クセが戻りやすくなります。

その結果、
・朝アイロンをしてもすぐにうねる
・表面が広がってまとまらない
・ツヤがなく、パサついて見える
といった悩みが起こりやすくなります。

特に、クセ毛やエイジングによるうねりがある方は、湿気の影響をダイレクトに受けやすく、「何をしても意味がない」と感じてしまうことも少なくありません。

2. 縮毛矯正とカラーを同時にすることへの不安

多くのお客様が口にされるのが、
「縮毛矯正とカラーを一緒にすると傷みそう」
「昔、縮毛矯正で髪が硬くなったことがある」
という不安です。

この不安は、とても正しい感覚です。
実際に、髪の状態や履歴によっては同時施術をしない方がいいケースもあります。

だからこそ、薬剤の性質や施術の順番、髪の見極めが重要になります。
anrioでは「同時施術=必ず正解」とは考えていません。

3. 弱酸性縮毛矯正とは何か

弱酸性縮毛矯正とは、髪や頭皮と同じpH領域で行う縮毛矯正です。
一般的な縮毛矯正に比べ、必要以上にアルカリに傾けないため、髪への負担を抑えながらクセを整えていきます。

特徴としては、
・自然なストレート感
・硬くなりにくい質感
・回数を重ねても扱いやすさを保ちやすい
といった点が挙げられます。

「真っ直ぐになりすぎるのが不安」という方に選ばれることも多い施術です。

4. 弱酸性カラーとは何が違うのか

弱酸性カラーも同様に、髪への負担を抑えながら色味を楽しむためのカラーです。
キューティクルを必要以上に開かず、髪の状態を見ながら施術を行うため、繰り返しカラーをされる方にも向いています。

「将来の髪のことも考えたい」
そんな思いを持つ方に選ばれているカラー方法です。

5. なぜanrioは「弱酸性」にこだわるのか

anrioが弱酸性にこだわる理由は、
今だけきれいにするためではありません。

お客様の人生に寄り添い、
これから先も髪を任せていただける存在でありたい。
そのためには、無理な施術を繰り返すのではなく、
長く付き合える髪づくりが必要だと考えています。

6. 弱酸性縮毛矯正×弱酸性カラー同時施術の考え方

anrioが同時施術を提案するのは、
「一度で全部済ませたいから」ではありません。

沖縄の湿気によるストレスを減らし、
毎日のスタイリングを少しでも楽にするための選択肢のひとつとして考えています。

ただし、
・髪の履歴
・ダメージの度合い
・これからどうしていきたいか
を踏まえた上で、慎重に判断します。

7. 同時施術が向いている人・慎重に考える人

向いている人

・湿気による広がりが一番の悩み
・クセもカラーもどちらも気になる
・毎朝のスタイリング時間を短くしたい

慎重に考える人

・ハイダメージやブリーチ履歴がある
・今後、大きくスタイルチェンジを考えている
・髪を伸ばしていく明確な計画がある

8. 沖縄の湿気と上手に付き合うための現実的な考え方

沖縄で暮らす以上、湿気を完全になくすことはできません。
だからこそ、
「完璧を目指す」のではなく、
日常で扱いやすい状態を保つことが大切だとanrioは考えています。

9. anrioが一番大切にしているカウンセリング

anrioでは、
「とりあえずやりましょう」とは言いません。

今の髪、これまでの履歴、
そしてこれからのライフステージ。
すべてを踏まえた上で、
やらない選択も含めてご提案します。

10. まとめ|今の悩みと、これからの髪のために

沖縄の湿気と向き合いながら、髪をきれいに保つのは簡単なことではありません。
だからこそanrioは、
今だけでなく、これから先も扱いやすい髪を大切にしています。

弱酸性縮毛矯正と弱酸性カラーの同時施術が気になっている方は、
まずは不安な気持ちもそのまま聞かせてください。
一緒に、無理のない答えを見つけていきましょう。