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2020.01.28

カラーモデル〜ヘアドネーションのために伸ばし中です〜

こんばんわ(._.)
アシスタントのヤグチです。

(ヤグチのプロフィールはこちらからご覧ください☆)

 

引き続き、練習のためにモデルさんにご協力いただき、カラーの練習をさせていただいています^ ^

 

今回は友達のカラーをさせていただきました。私がモデル練習を始めた時からずっと来てくれています。いつもありがとう*

 

 

ずっと暗めのマット系のカラーをしていましたが、2回ほど前から”雰囲気を変えてみたい!”ということで、これまでのカラーから赤系のカラーをしていましたが、今回は明るさを少し落ち着かせてマット系に戻しました。

 

●カラー前

 

●カラー後

 

 

真逆のカラーをしていたり、もともと髪の毛の持つ赤味が強い方は、ご希望の色味によっては1回のカラーでは発色が難しい場合があります。(特にアッシュ系などの寒色系カラーです)。1ヵ月〜1か月半くらいで重ねていけるときれいなカラーになっていきますので、カラーの周期を変えてみるのもおすすめです*

 


 

話は変わりますが、今回のモデルさんは髪を伸ばしています^ ^

 

 

“ヘアドネーション”という活動について耳にしたことはありますか?

 

 

“ヘアドネーション”とは特別非営利活動法人ジャパン ヘアドネーション アンド チャリティー(ジャーダック)が2009年に始めた小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った18歳以下の子供のために、寄付された髪の毛でフルオーダーのウイッグを作り無償で提供する活動のことです。

 

ヘアドネーションで人毛が必要な理由は、地毛と遜色がないからです。

アクリルなど化学繊維でできた人工毛のウィッグであれば値段も安くすみますし、大量生産が可能ですが、やはり人の髪の毛とは明らかに見た目が違ってきます。
特に、近くで見られた時や風が吹いた時、雨に濡れた時に不自然さが露呈してしまい、”いかにもウィッグ”ということが分かってしまいます。

ただでさえ髪の毛を失ったことで傷ついている子どもたちは、ウィッグであることが人に分かってしまうことで二重に傷ついてしまいます。

 

ちなみに、1つのウィッグを作るためには約20〜30人分の髪の毛がないといけないので、多くの人の寄付が必要だそうです。

 

 

彼女は今回で2回目ですが、髪の毛を寄付することで病気や怪我などでウィッグが必要な子どもたちの役に立てるということを数年前に知って以来、髪を伸ばしては寄付すること
を繰り返しています。

 

基本的には31cm以上からの受付のようですが、ヘアドネーションを受け付けている団体によっては15cmでも寄付可能のようです。

 

当店は賛同美容室ではありませんが、ヘアドネーションしたい旨を伝えていただければ、結んでカットしたりは可能です^ ^

この記事を書いた人

アシスタント 矢口 朋香 yaguchi tomoka facebook instagram

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