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2021.11.02

意外に知らないサロンカラーとセルフカラーの違い…メリットとデメリット😨

こんにちは!🌝
さーのです

私の自己紹介はこちらから☟

https://www.an-rio.com/blog/22042/

みなさんはドラックストアなどで売っている

ホームカラー使ったことありますか?🌼

よくセルフカラーは髪が傷むというけど

何が違うかよくわからないという方

多いと思います!

今日は市販のカラー剤と、

サロンカラーの決定的な違いを

ご説明いたします☺️

 

メリットとデメリット

 

何故市販カラーではなく、

サロンカラーが良いのか

市販カラーメリット

①安さ

②いつでも家で気軽に染められる

この2つ以外ありません🥺

 

この2つのメリットとても魅力的ですが🥺

それを上回るデメリットが

たくさん潜んでいます😨😱

大きく分けてその違いは3つあります!

 

まず1つめ。「薬剤の強さ」

カラー剤は基本的に、色味や明るさをコントロールしている1剤と、

その1剤を反応させる役割の2剤を混ぜ合わせ髪の毛に塗布します🙍🏼‍♀️

これでいう2剤の強さが、

プロ仕様のカラーと市販のカラー剤で異なります🙅‍♀️

日本の薬事法では、

この2剤の濃度のパーセンテージが

法律で6%までと決められています。

この数値が高ければ高いほど、

髪の毛に負担がかかります🙏

当店ではお客様を施述する際に使用するカラー剤は基本

根本のリタッチ部分は6%、毛先の部部には3%のものを使います☺️

もちろん例外もあり、

お客様1人1人の髪のコンディションに合わせて、

カラー剤を調合しています😼✨

それに対して市販のカラー剤は

ほとんどが「6%」のみです😱🥶

髪が傷んでようが、細い毛だろうが、元の色が明るかろうが、全て6%の薬剤で染めるしか選択肢がないのです😣

なぜ美容師がお客様に市販のカラー剤を使って欲しくないか、

これが1つめの理由です🙇‍♀️

 

2つめは、カラーリング後の髪への

「残留物」のことです!

髪の毛は表面のキューティクル、

最も多い割合のコルテックス、

髪の芯メデュラという

三層構造になっています🌼

 

カラー剤の染料というのは表面のキューティクルから毛髪内部に侵入し、

空気中の酸素と反応し発色します^ ^

このキューティクルを開けるのに使われている成分が

プロ仕様のカラー剤と市販のカラー剤で異なります🙅‍♀️

その成分は美容室のカラー剤は髪に残留しませんが、

市販は残留するものがほとんどです😣😫

その原因はホームカラーの匂いを抑える成分です!!

美容室のカラー剤はホームカラーと比べて香りがキツいですが、

それは揮発させるためであり、必要なことなのです!!

そしてこれが残留すると何が良くないか?🤷‍♀️

実は「日に日に髪の毛が痛む」ことになります

めちゃくちゃ恐ろしいですよね🥺

 

以上、なぜ市販のカラー剤を使って欲しくない理由の2つめのです✌️

 

そして3つめの理由は

「色味のコントロール」です!

市販の薬剤だと明るさの幅があまりなく、

選択の余地がありません😰

それに比べて美容室のカラー剤は

この明るさの調整が無限にできます!✨☺️

根本と毛先の薬剤を分けるか分けないかで、

ダメージや色むら、毛先が濁ったりと

均一に染めることが市販の薬剤だと難しくなります!😣

これらのことから、

一般的に市販のカラー剤と美容室のカラー剤とでは、

ダメージが1.5倍と言われていますが、

カラーの塗布の仕方や、今さらに痛みずらいカラー剤が出たりと、

ダメージの差は1.5倍以上の差があると思います😨😰😱

カラー剤の塗り方一つでも、

頭皮に薬剤をつけることの頭皮への負担、

影響を考え、

美容師はカラーリングをします🙆‍♀️

最後までお読みいただいた方ありがとうございます😊🌼

髪を労っていきたい方は

当店で使っている「弱酸性カラー」✨✨

ぜひぜひご相談ください☺️