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ボブからレイヤーボブカットに。顔まわりに動きをつけた今っぽいボブスタイル

ボブにしたいけど、重たく見えるのは避けたい。
顔まわりに動きが欲しい。
伸ばしかけでも雰囲気を変えたい。

そんな方におすすめなのが、ボブをベースにレイヤーを組み合わせた「レイヤーボブ」です。

ボブならではのまとまりや扱いやすさを残しながら、顔まわりや表面にレイヤーを入れることで、軽さと柔らかな動きをプラスできます。

今回は、レイヤーボブの特徴やおすすめの方、スタイリング方法についてご紹介します。

目次

  1. レイヤーボブとは?
  2. 顔まわりレイヤーで印象を柔らかく
  3. レイヤーボブはこんな方におすすめ
  4. レイヤーボブのスタイリング方法
  5. レイヤーボブは一人ひとりに合わせたバランスが大切
  6. まとめ

レイヤーボブとは?

レイヤーボブは、ボブのシルエットをベースにしながら、髪の表面や顔まわりに段差をつけたスタイルです。

通常のボブは毛先に厚みを残したデザインが多いですが、レイヤーをプラスすることで毛先が自然に動き、重たく見えすぎない仕上がりになります。

ボブのまとまり感は残しながら軽さをプラス

今回のスタイルは、毛先のラインを残しつつ、顔まわりからサイドにかけてレイヤーを入れています。

全体を軽くしすぎるのではなく、必要な部分にだけレイヤーを入れることで、まとまりやすさと軽さの両方を楽しめます。

ボブにしたいけれど、ぱつっとしすぎるスタイルが苦手な方にもおすすめです。

顔まわりレイヤーで印象を柔らかく

レイヤーボブで特に大切なのが顔まわりのデザインです。

顔まわりに髪が自然に落ちるようにレイヤーを入れることで、正面から見た時にも柔らかな動きが出ます。

顔まわりを包み込むようにカット

今回のスタイルでは、頬まわりからあごラインに沿うように髪をつくっています。

顔まわりに髪があることで、ボブでもシャープになりすぎず、柔らかい印象に見せることができます。

前髪からサイドにつながるラインも大切にしながら、その方の骨格や雰囲気に合わせて調整しています。

レイヤーボブはこんな方におすすめ

レイヤーボブはこんな方におすすめ

ボブが重たく見えやすい方

毛量が多い方や髪がしっかりしている方は、ボブにするとシルエットが重たく見えてしまうことがあります。

レイヤーを入れることで髪に隙間ができ、見た目にも軽やかな印象になります。

伸ばしかけで雰囲気を変えたい方

長さを大きく変えなくても、顔まわりや表面にレイヤーを入れるだけで印象を変えることができます。

ボブから髪を伸ばしている途中で飽きてしまった方にもおすすめです。

スタイリングを簡単にしたい方

レイヤーが入っていることで、ストレートアイロンやカールアイロンを軽く通すだけでも自然な動きが出やすくなります。

毎朝しっかり巻くのが苦手な方にも取り入れやすいスタイルです。

レイヤーボブのスタイリング方法

レイヤーボブは、スタイリング次第で雰囲気を変えられるのも魅力です。

ストレートアイロンで自然な丸みを

毛先を軽く内側に入れながら、顔まわりは少し後ろに流すようにアイロンを通します。

しっかり巻き込まず、軽く熱を通す程度にすると、ナチュラルで柔らかい仕上がりになります。

オイルでツヤと束感をプラス

仕上げはヘアオイルを毛先中心につけて、レイヤー部分に自然な束感を出します。

つけすぎると重たく見えてしまうため、少量ずつなじませるのがおすすめです。

レイヤーボブは一人ひとりに合わせたバランスが大切

同じレイヤーボブでも、顔まわりの長さやレイヤーを入れる位置によって印象は大きく変わります。

骨格や髪質、普段のスタイリング方法を確認しながら、その方に合ったバランスでカットすることが大切です。

「ボブにしたいけど似合うか不安」
「顔まわりを変えてみたい」
「重たく見える髪を柔らかくしたい」

そんな方もぜひ一度ご相談ください。

まとめ

レイヤーボブは、ボブのまとまりや扱いやすさを残しながら、レイヤーによる軽さと動きを楽しめるスタイルです。

特に顔まわりにレイヤーを入れることで、正面から見ても横から見ても柔らかな印象に仕上がります。

一人ひとりの骨格や髪質に合わせて、扱いやすく似合うレイヤーボブをご提案させていただきます。

那覇市真嘉比 hair lounge anrio
スタイリスト 町田