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弱酸性カラーについて

今日はan rioのウリの一つである弱酸性の薬剤についてのお話。

長文なので興味ある方だけ読んでくださいm(_ _)m

 

なみのりいち(上田理一)のプロフィールはこちら

 

 

まず始めに

髪の毛はPH(ペーハー)4.5~5.5の弱酸性です。

 

 

PH(ペーハー)とは水溶性の性質を指数にして酸性・中性・アルカリ性の違いを数字で表しているもので、

 

数値が低いほど酸性で高いほどアルカリ性になり、髪の毛はその値で表すと弱酸性になります。

 

CMでお馴染みですが肌も弱酸性です。

 

市販のシャンプーは弱アルカリ性のものが多いのでここもダメージのひとつです。

 

 

 

カラーやパーマは一般的にアルカリ性のものが多いのですがan rioで使っている薬剤(カラー、パーマ、ストレート、シャンプー)は一部を除き弱酸性なので髪に優しいとゆーことです。

 

デメリットとしては明るくすることができません。

 

なので根元の伸びたところや全体を明るくする場合はアルカリ性のカラー剤を使わないとダメですが

 

根元は明るく染めたいし全体もあまり暗くしたくないって方も多いですよね!?

 

そんな時は根元はアルカリ、毛先は弱酸性のカラー剤を使って染めてきます。

 

そーすることでカラーの色味も楽しみながら髪に優しく染められます☆

 

 

こんな感じ

 

 

 

 

3人共悩みは【何色に染めてもカラーが落ちてくると赤、オレンジっぽくなる】とゆーもので理想はアッシュやグレージュなど透明感のある色です。

 

希望の明るさや色味にもよりますが一色じゃなく何色か混ぜて染めることで解決できますよ。

 

それでもまだ赤、オレンジっぽくなるのが気になるとゆー方は

 

ダメージや落ちた時に明るくなるのを気にしないのであれば見た目に分からないくらい細く沢山のブリーチハイライトを入れてから全体カラーをすると簡単に透明感でます。

 

ブリーチはしたくないしダメージも気になるとゆー方は月1ペースでのカラーを何回か続けることをおすすめします!

 

見た目は赤、オレンジっぽくなっていても1ヵ月くらいだとまだ髪の中にカラーの色素が残っていることが多いので、

 

もう一度そこに同じよーな色味のカラーをすることで色が重なって濃くできるので落ちてきても赤、オレンジっぽくなるのが防げます。

 

すぐに解決できないのが難点ですがこの方法は髪に優しいのでおすすめ!!

 

 

 

 

ちなみに2018年春夏のトレンドカラーは

 

【ラベンダーアッシュ】【ピンクベージュ】

 

など赤系&青系の反対色を混ぜたよーな艶も柔らかさもあるってゆー欲張りカラーや

 

【オレンジ】【イエロー】

 

など明るめのカラーが流行りみたいです。

 

 

いつも同じ色になってしまう、流行りを取り入れたいって方は参考にしてください。

 

もちろん明るさや色の濃さは調整できますのでご相談くださいね^ ^

 

 

そして春夏は洋服の色も明るくなってくるので、髪色も明るくしたくなりますよね!?

 

もちろん全体を明るくするのもいいですが、髪のダメージや落ちた時に明るくなりすぎるのが怖いって方は

 

【ハイライト】がおすすめ。

 

細かく沢山入れることで全体を明るくしなくても十分明るくなった感じになりますよ。

 

昔はメッシュといってギャルなど若い子がするカラーとゆーイメージでしたが最近は学生からお婆ちゃんまで幅広くしています。

 

明るさの差をつけすぎず、ハイライトの束を細めにすることでナチュラルにできます☆

 

 

 

カラーも色んな方法がありますのでご相談くださいね^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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