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くせと毛量による広がりに|ハーツ縮毛矯正☆

「髪を下ろしたいけれど、広がるから結局いつも結んでしまう」。今回のお客様も、くせと毛量による広がりに悩まれていました。そこでご提案したのが、自然なまとまりと柔らかな手触りを目指すハーツ縮毛矯正です!施術前後の変化とともに、ハーツ矯正の魅力や、前処理・中間処理・後処理をそれぞれ行う理由をご紹介します✨

くせと毛量で、髪を結ぶことがほとんどだったお客様

今回のお客様は、くせと毛量によって髪が広がりやすく、普段は結んで過ごすことがほとんどでした。

朝にアイロンで整えたとしても、毎日後ろまできれいに仕上げるのは大変です。
沖縄の湿気が気になる日には、せっかく整えた髪が再び広がることもあります😥

今回は単にまっすぐにするのではなく、髪を下ろしても自然にまとまり、毎日のスタイリングが楽になることを目標に、ハーツ縮毛矯正を行いました✨

髪を下ろしたくても広がりが気になる

「今日は髪を下ろしたい」と思っても、鏡を見て広がりが気になり、結局いつものひとつ結びにする。そんな経験はありませんか?🤔

 髪を結ぶスタイルが好きな日もありますが、広がりを隠すために結ぶしかないのは、少しもったいないですよね、、、

特に髪の内側にもくせがあると、表面だけアイロンをかけてもボリュームが残りやすくなります。
朝の支度に時間をかけても思いどおりにならないことが続けば、髪を下ろすこと自体を諦めてしまう方もいます。

毛量を減らすだけでは収まらない理由

広がりが気になると、「とにかく量を減らしたい」と思うかもしれません。
ただ、髪が多く見える原因は毛量だけとは限りません。
くせによって髪の向きがそろわず、一本一本が異なる方向に動くことでも、全体のシルエットは大きく見えます。

その状態で量だけを減らしすぎると、短くなった髪が浮き、かえってまとまりにくくなることも。
まずは、くせと毛量のどちらが広がりに強く影響しているかを見ることが大切です🍀

今回も髪の状態を確認し、くせを整えて髪の流れをそろえることで、自然に収まる形を目指しました💡

ハーツ縮毛矯正で目指した仕上がり

縮毛矯正に対して「毛先までピンとまっすぐになりそう」「髪が硬く見えそう」という印象をお持ちの方もいると思います。

ハーツ縮毛矯正では、くせを整えることに加えて、柔らかさのある自然なストレートを目指します。
薬剤をつける前から施術後まで髪の状態に合わせて処理を行い、薬剤の使い方やアイロン操作も調整していきます。

今回の仕上がりは、施術前に気になっていた中間から毛先の広がりが落ち着き、後ろから見たシルエットもすっきりしました。

髪の流れがそろうことでツヤも見えやすくなっています。結んだときの扱いやすさはもちろん、下ろしたスタイルも楽しんでいただきたい仕上がりです✨

くせを整え、自然な柔らかさを残す

ハーツ矯正で大切にしているのは、「くせが伸びたか」だけではありません。
髪を触ったときに硬さを感じにくく、毛先まで自然に見えることも大切にしています!

髪は根元と毛先で状態が違うため、すべてを同じように扱えばよいわけではありません。
施術前にカラーや縮毛矯正の履歴、普段のアイロンの頻度などを確認し、今の髪に合わせて工程を考えます。
毛先に負担が蓄積している場合には、その部分の状態も見ながら進めます◎

仕上がりの変化と、毎朝の扱いやすさ

施術後の写真では、毛先まで髪の流れが整い、広がって見えていた部分もまとまった印象になりました🎵

後ろ姿がすっきりすると、髪を下ろしたときの雰囲気も変わります!

「結ぶしかない」と感じていた方にとって、下ろす日を選べることは大きな変化です。
くせによる広がりが落ち着くと、毎朝アイロンで髪全体を伸ばす手間も減らしやすくなります。

もちろん、寝ぐせを直したり毛先を軽く整えたりする日はありますが、朝のスタイリングに余裕ができるのはうれしいですよね🫶
自然なストレートをベースに、気分を変えたい日は毛先をコテで巻くこともできます!

ハーツ矯正を支える処理剤の目的

ハーツ縮毛矯正では、前処理・中間処理・後処理を工程に合わせて行います💧
この三つは、同じケアを繰り返しているわけではありません

前処理は薬剤が均一に浸透しやすい土台づくり、
中間処理は薬剤を流した後の髪を整えること、
後処理は施術後に残りやすい成分への対応が主な目的です。

髪には、日頃のスタイリング剤やヘアケア剤が付着していることがあります。
また、カラーや熱による履歴によって、根元と毛先の状態も異なります。
こうした違いを見ながら各工程を行うことで、くせの伸びだけでなく、施術後の手触りや扱いやすさまで考えた仕上がりを目指します🫧✨

🩵前処理:素髪に近づけ、薬剤の浸透を整える

前処理の目的は、髪の表面を素髪に近い状態へ整えることです!
普段使っているオイルやスタイリング剤などが髪に付着したままだと、薬剤が届きにくい部分ができ、浸透に差が出る場合があります。

そこで、施術前に不要な付着物を取り除き、薬剤が必要な部分へ均一に浸透しやすい状態をつくります💪
くせをきれいに整えるためには、最初の薬剤が髪の状態に合わせて働くことが大切です。

また、ダメージが気になる部分には、必要に応じて保護も行います。
前処理は、ただ髪に何かを足す工程ではなく、まず髪を整え、次の薬剤を適切に使うための準備です。

🩵中間処理:髪の状態を整え、次の工程へつなぐ

中間処理は、最初の薬剤を流した後に行うケアです。
薬剤が作用した髪の状態を確認し、必要な成分を補いながら、アイロンなど次の工程へ進む準備をします!

髪の体力や手触りを見ながら調整することが大切です。

特に、根元は健康な髪でも、毛先にはカラーや普段のアイロンによる負担がある場合があります。
同じ人の髪でも、部位ごとに必要なケアは違います!

くせを伸ばすことだけを優先せず、毛先の柔らかさや自然なまとまりまで考えて中間処理を行うことが、ハーツ矯正の仕上がりを支えています😌

🩵後処理:残留成分を減らし、施術を締めくくる

後処理は、縮毛矯正の最後に行うケアです✨

施術後に髪へ残りやすいアルカリ成分を減らし、酸化に関わる成分にも配慮しながら髪の状態を整えます。

見た目がきれいに仕上がった後も、髪に不要なものをできるだけ残さないことを大切にしています!

きれいな髪を長く楽しむために

ハーツ縮毛矯正でくせが整うと、髪を下ろす日が楽しみになると思います🫶

その仕上がりを心地よく保つためには、ご自宅での扱い方も大切です!
矯正をした髪も、乾燥や日々の熱の影響を受けます。
また、新しく伸びてくる根元には元のくせがあるため、時間がたつにつれて髪の状態は少しずつ変わっていきます。

「施術したから、もう何もしなくて大丈夫」と考えるよりも、毎日のシャンプーやドライヤーを無理なく続けながら、変化に合わせてケアを選ぶことが理想です🧴🫧

まとめ

くせと毛量による広がりで、髪を結ぶことがほとんどだった今回のお客様。

ハーツ縮毛矯正で髪の流れを整え、下ろしたときにもまとまりのある仕上がりになりました✨

ハーツ矯正では、前処理で素髪に近づけて薬剤の浸透を整え、中間処理で施術中の髪をケアし、後処理で残留成分にも対応します!

「広がるから結ぶしかない」と感じている方は、ぜひ一度お悩みを聞かせてください^ ^

初回カウンセリングで髪の履歴と理想を確認し、今の髪に合う方法をご提案します。  
お気軽にご相談ください😊

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