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結んでも下ろしても決まる顔まわりへ。シースルーバングとハーツ矯正で扱いやすい髪に🩵anrio mar

「美容室ではいい感じだったのに、自分でやるとうまくいかない」

「顔まわりを巻いてみても、なんだかのぺーっとして見える」

「髪を結ぶと、こめかみ付近が気になってしまう」

顔まわりについて、このようなお悩みはありませんか?💭

毎日鏡で見る場所だからこそ、顔まわりがうまく決まらないと、髪全体まで決まっていないように感じてしまうことがあります。

「巻いても決まらない」「のぺーっとしている」「スタイリングがうまくいかない」というお悩みを抱えている方。

目指したのは、単に前髪をきれいにすることではありません。

「結んでも、下ろしても顔まわりがいい感じ」🎵

そして、

「髪全体も乾かしただけでまとまりやすい」✨

そんな毎日の扱いやすさまで考えたヘアスタイルです。

顔まわりが決まりにくかった原因は?

Beforeの状態を見ると、顔まわりの髪が伸びて、全体的に少し重たい印象になっていました。


サイドの幅が少し狭かったことで、髪を下ろしたとき、結んだときに「なんとなく顔まわりが決まらない」と感じやすい状態になっていました。

実は顔まわりって、ただ短く切ればいいわけではないんです。

前髪をどのくらいつくるのか。
横の髪をどこまで残すのか。
結んだときに、こめかみ部分にどんな髪が落ちてくるのか。

このバランスがとても大切です🫶

今回は、髪を下ろしたときだけではなく、結んだときにも自然に顔まわりが残るように、前髪からサイドまでのつながりを調整しました!

「巻いてもなんか決まらない…」という方は、巻き方ではなく、顔まわりの長さやバランスを変えるだけで扱いやすくなることもあります。

「巻いても決まらない」は巻き方だけが原因ではありません

顔まわりがうまくいかないと、

「私の巻き方が下手なのかな?」

と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。🤔

もちろん巻き方も重要ですが、そもそものカットが毎日のスタイリング方法に合っていなければ、自分で再現するのは難しくなります。

特に顔まわりが伸びきっていたり、必要な場所に髪がなかったりすると、アイロンで一生懸命巻いても欲しい場所に動きが出ません💦

結果として、巻いているのに「のぺーっ」とした印象になってしまうことがあります。

だからこそ、スタイリング方法だけではなく、ベースとなるカットから見直すことが大切です☺️

今回選んだのは「シースルーバング」

今回のお客様には、重たく見えすぎないシースルーバングを取り入れました♪

前髪は少し透け感が出るようにすることで、顔まわりが軽く、やわらかい印象に。

「前髪はほしいけど、重たくなるのはイヤ」

「顔まわりを今っぽく見せたい」

「結んだときも自然に可愛く見せたい」

そんな方にもおすすめです🙆‍♀️

特に今回は、前髪だけをつくるのではなく、サイドの長さや幅まで一緒に調整しているのがポイント。

前髪から顔まわりが自然につながるようにすることで、下ろしているときはもちろん、髪を結んだときにもいい感じに。

シースルーバングなら重たくなりすぎないので、気分によって前髪を流したり、少し分けたりと、毎日のスタイリングも楽しみやすくなります。

前髪を厚くしすぎないこともポイント

厚くなりすぎないように設計しました。

反対に少なすぎても、前髪としての存在感が出にくくなります。

お客様が普段どのようにスタイリングするのかまで考えながら、バランスを決めていきます。

結んだときこそ重要な「サイドの長さと幅」

今回、特に大切にしたのがサイド部分です。

髪を下ろしているときだけきれいに見える顔まわりではなく、結んだときにも自然に見えることを意識しました。

髪を結んだとき、顔まわりの髪がすべて後ろに入ってしまうと、こめかみ付近がいつも以上に気になることがあります。

そこで大切になるのが、サイドの「長さ」と「幅」です。

おくれ毛は、ただ作ればいいわけではありません

おくれ毛を増やせば解決する、というわけでもありません。

多すぎると重く見えたり、スタイリングが難しくなったりする場合があります。

反対に幅が狭すぎると、欲しい場所を自然にカバーしにくくなります。

そのため、お客様の顔まわりや普段の結び方を見ながら、必要な場所に必要な量の髪が落ちるように設定します🪄

下ろしたときに自然になじむ。

結んだときにも顔まわりが残る。

この両方を考えることが、扱いやすい顔まわりをつくるポイントです!

ハーツ矯正を組み合わせて髪全体も扱いやすく

今回のモデル様のもうひとつの理想は、

「髪全体を乾かしただけでまとまりやすくしたい」

ということでした。

顔まわりだけきれいになっても、毎朝、髪全体のスタイリングに時間がかかってしまっては大変です。

そこで今回は、カットだけでなくハーツ矯正を組み合わせています☆

髪の状態を見ながら施術することで、毎日の扱いやすさを考えたベースづくりをしていきます。

美容室での完成より「明日の朝」を考える

美容室では美容師がブローやアイロンをするため、きれいになります。」

でも、本当に大切なのは次の日からです。

朝起きて、自分で髪を触ったとき。

乾かしたとき。

仕事や学校に行く前にスタイリングしたとき。

そこで「前よりラク」と感じてもらえることが、扱いやすいヘアスタイルだと考えています。

そのため、今回もカット単体ではなく、髪全体の状態まで見ながら施術を組み合わせました。

Afterは「結んでも、下ろしても」楽しめる顔まわりに

施術後は、前髪を下ろしたスタイルはもちろん、髪を結んだスタイルでも顔まわりに自然な動きが出るようになりました。

顔まわりカットはライフスタイルから考える

普段、髪を下ろすことが多い方。

仕事中は毎日結ぶ方。

休日だけ巻く方。

前髪を下ろしたい日と分けたい日がある方。

生活によって、扱いやすい顔まわりは変わります。

だからこそ、カウンセリングでは「どんな髪型にしたいですか?」だけではなく、

「普段どうしていますか?」

「結ぶことは多いですか?」

「朝はどのくらいスタイリングできますか?」

といった部分も大切にしています。☘️

きれいな状態を保つためのホームケア

美容室で扱いやすくした髪を長く楽しむためには、ご自宅でのケアも大切です。

今回のようにパサつきやダメージが気になる場合には、保湿を意識したヘアケアがおすすめです。

そこで今回おすすめするのが「クエンチ」🧴✨

保湿を意識しながら、パサつきやダメージが気になる髪の毎日のケアに取り入れていただきたいアイテムです。

髪が乾燥してまとまりにくくなると、せっかく整えた顔まわりもスタイリングしにくく感じることがあります。

カットだけに頼るのではなく、日々のケアで扱いやすいコンディションを保つことも大切です😌

スタイリングにはnote by N.

スタイリングには「note by N.」を。

キープ力と香りという点でもおすすめしています♪

顔まわりは、朝きれいにスタイリングできても時間が経つと崩れやすい場所。

特にサイドバングやおくれ毛は、少量のスタイリング剤をなじませることで、毛流れや束感を整えやすくなります。

スタイリング剤は「固めるため」だけに使うのではなく、カットでつくったデザインをきれいに見せるための仕上げとして考えてみてください^ ^

顔まわりを扱いやすくしたい方へ

巻いても、なぜか決まらない」

「顔まわりがのぺーっとしてしまう」

「結んだときのこめかみ付近が気になる」

「前髪ありも、なしも楽しみたい」

「できるだけ乾かすだけでまとまる髪にしたい」

ひとつでも当てはまる方は、顔まわりの長さや幅を見直すことで、今より扱いやすくなるかもしれません。

顔まわりは小さな部分ですが、ヘアスタイル全体の印象を左右する大切な場所です。

そして、下ろした状態だけで判断するのではなく、「結んだらどう見えるか」「自分でスタイリングできるか」という日常まで考えることが重要です。

シースルーバングや2wayバング、サイドバング、ハーツ矯正などを、お客様の髪の状態やライフスタイルに合わせて組み合わせていきます。

顔まわりをもっと扱いやすくしたい。

自分でスタイリングしてもうまく決まらない。

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください!

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