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自然なストレート弱酸性縮毛矯正|処理剤プラスでさらに質感アップ💫anrio mar

「毛先が跳ねて、乾かしただけではまとまらない」
「縮毛矯正をしたいけれど、真っ直ぐすぎる仕上がりは嫌」
「パーマやカラーの履歴があるから、ダメージも心配」

そんなお悩みはありませんか?

今回のお客様が希望されたのは、ただクセを真っ直ぐにすることではなく、乾かすだけで自然にまとまり、柔らかく動くツヤのある髪でした。

そこで今回は、これまでのパーマ履歴や髪の状態を確認しながら、弱酸性縮毛矯正+ハーツの処理剤+弱酸性カラー+カットを組み合わせて施術。

縮毛矯正したい。でも「真っ直ぐすぎる」のは嫌

「クセや毛先の跳ねは気になるけれど、縮毛矯正をかけたような真っ直ぐすぎる髪にはしたくない」

そんなお悩みを持っている方は少なくありません。

クセをきれいに伸ばすことだけを考えるなら、ストレートにすること自体が目的になります。

でも、お客様が本当に求めているものは「クセが伸びること」だけでしょうか。

朝、髪を乾かしただけで自然にまとまる。

後ろから見たときのシルエットがきれい。

手で触ったときに柔らかい。

光が当たったときにツヤが出る。

そして、毎朝鏡を見るのが少し楽しみになる。

今回のお客様が求めていたのも、そんなストレートヘアでした✨

今回のお客様のお悩みは「毛先が跳ねる」

今回ご来店いただいたお客様が気にされていたのは、

「毛先が跳ねるのが嫌」

というお悩みでした。

さらに詳しくお話を伺うと、シルエットがきれいに見えないことや、全体的にまとまりにくいことも気になっていました。

毎日のスタイリングでは、この「少し跳ねる」「少しまとまらない」という状態が意外とストレスになります😥

朝きれいにセットしても、時間が経つと毛先が違う方向を向いてしまう。

後ろ姿を見たときに、なんとなく形が決まっていない。

こうした小さな悩みが重なることで、髪を扱うこと自体が面倒になってしまうこともあります💦

お客様が求めていたのは「自然なストレート」

カウンセリングで大切にしているのは、お悩みを聞くだけではありません。

「どうなったら嬉しいですか?」🤔💭

という、理想の状態まで確認することです!

今回のお客様の理想は、

「乾かすだけで自然にまとまる」

「縮毛矯正っぽく真っ直ぐすぎない」

「毛先が綺麗にまとまる」

「ツヤツヤな髪にしたい」

というものでした!


同じ「縮毛矯正をしたい」というお客様でも、求めている仕上がりは一人ひとり違います。

とにかくしっかりクセを伸ばしたい方もいれば、今回のように自然さや柔らかさを重視する方もいます。

そのため、施術を考えるときは「縮毛矯正をするか、しないか」だけではなく、「どんなストレートにしたいのか」まで共有することが大切だと考えています🫶

パーマ2回の履歴とダメージを考慮

今回のお客様には、過去に2回パーマをした履歴がありました。

そして、ご本人も髪へのダメージを気にされていました。

髪の施術を考えるとき、現在の見た目だけで判断するのではなく、それまでの施術履歴を確認することがとても大切です。

カラーを繰り返しているのか。

パーマをしているのか。

縮毛矯正の履歴があるのか。

どの部分に、どのような施術履歴が残っているのか。

こうした情報を確認しながら、薬剤や処理方法を考えていきます🔍

ダメージが気になるからこそ施術設計が大切

「ダメージしているから、何もできない」

と単純に考えるのではなく、まず現在の髪の状態を確認します。

そのうえで、お客様が求める仕上がりと髪の状態の両方を見ながら、施術できる範囲を判断していきます💡

もちろん、髪の状態によっては希望する施術が難しい場合もあります。

だからこそ、事前のカウンセリングと毛髪診断を大切にしています📝

弱酸性縮毛矯正+ハーツの処理剤を選択

今回の施術では、弱酸性縮毛矯正のお薬に、ハーツの処理剤を組み合わせました✨

さらにカットと弱酸性カラーも行っています!

施術メニューだけを見ると、

「カット+カラー+縮毛矯正」

かもしれません。

しかし、重要なのはメニュー名ではなく、その中身です◎

お客様の髪質や履歴、現在のコンディション、そして理想の仕上がりを確認しながら施術を組み立てています!

目指したのは柔らかさのあるストレート

今回、お客様が好きなのは柔らかい質感

そして「ナチュラルがいい」というご希望がありました☺️

そのため、ただ真っ直ぐに見せるのではなく、自然なまとまりやツヤを感じられる仕上がりを目指しました。

縮毛矯正を検討している方の中には、

「ピンピンになるのが怖い」

「硬そうに見えるのが嫌」

「自然な髪に見せたい」

と感じている方もいらっしゃると思います。

だからこそカウンセリングでは、好きな髪の写真などを見せていただくのもおすすめです!

カットも「まとまり」を考える大切な要素

今回の施術では縮毛矯正だけでなく、カットも行いました。

お客様のお悩みは「毛先が跳ねる」「シルエットが変」「まとまりが悪い」ということ。

こうした悩みを考える場合、ストレート施術だけを見るのではなく、全体の形も大切です◎

クセへのアプローチとヘアスタイルとしてのシルエット。

この両方を考えることで、お客様が求めていた「乾かすだけで自然にまとまる髪」を目指します。

弱酸性カラーも同時に施術

今回は弱酸性カラーも組み合わせています。

髪をきれいに見せるためには、形やクセだけでなく、色やツヤの見え方も大切です。

ストレートになって面が整った髪は、光の見え方によってツヤ感も印象が変わります。

今回はお客様の髪の履歴を確認しながら、ストレート、カラー、カット、処理剤を組み合わせて施術しました🪞

ホームケアにはオージュアを

今回、ホームケアとしてご提案したのはクエンチです。

お客様にはパーマや縮毛矯正などの施術履歴があり、乾燥やダメージも気にされていました。

そのため、サロンでの施術だけで終わらせず、自宅でのダメージケアや保湿も大切になります🚿

せっかく美容室できれいになった髪だからこそ、毎日のシャンプーやトリートメント選びまで髪の状態に合わせて考えてあげることが重要です✨

カラーだけのお客様にも処理剤をプラス

処理剤を組み合わせた施術は、縮毛矯正をする方だけのものではありません。

カラーのみのお客様にも、現在の髪の状態や希望する仕上がりに応じて処理剤を組み合わせることができます💧

カラーの色持ちや発色なども考えながら、その方に必要な施術を組み立てていきます。

「いつもカラーの色落ちが気になる」

「カラーを繰り返しているのでダメージが心配」

という方も、ぜひご相談ください💁‍♀️

「真っ直ぐすぎない縮毛矯正」を探している方へ

縮毛矯正をする目的は、ただ髪を真っ直ぐにすることではありません。

今回のお客様のように、

「跳ねる髪を扱いやすくしたい」

「乾かすだけでまとまりたい」

「自然なストレートが好き」

「柔らかく動く髪にしたい」

「ツヤツヤにしたい」

という方もいらっしゃいます。

そして、その理想を叶えるためには、お客様の髪質や施術履歴、ダメージの状態を美容師が確認したうえで、施術方法を考えることが大切です😌

ダメージが気になっている方も、まずはご相談ください

「パーマをしているから縮毛矯正は無理かな」

「カラーもしているから傷みそう」

「縮毛矯正をしたいけれど失敗するのが怖い」

そう感じている方も、最初から諦める必要はありません。

ただし、どんな髪にも同じ施術ができるわけではありません😣

まずは現在の髪の状態と過去の施術履歴を確認させてください🫶

そのうえで、今できること、これから目指していける髪を一緒に考えていきます!!
ぜひお気軽にご相談ください!!

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