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【自分も適当なこと言う大人になったんだなぁ、、、、 息子と話してて感じたこと】

【自分も適当なこと言う大人になったんだなぁ、、、、
息子と話してて感じたこと】

みなさまこんにちは!

 

 

 

 

 

 

ポッキー安達 です!

 

 

 

 

さぁ今日のブログは全くヘアスタイル関係ないんですよね。

 

 

 

 

なのでヘアスタイルに関しての事を見に来てくれた方は画面を閉じちゃいましょう^ ^

 

 

 

 

 

私、ポッキー安達

 

 

 

 

35歳

既婚

中学校2年生の息子がいます。

 

 

 

 

そんな感じなんですけど、やっぱり中学校2年生って思春期だったり、ちょっと進路の事なんかも考え出したり。

 

 

 

 

 

親の言ってることとは逆のことをやりたくなったり、でもそんな勇気もなかったり。

 

 

 

 

多感な時期と言うのはこういう事なんだなと。

 

 

 

 

息子と話をしていると、自分がいかに本音ではなくて建前で息子と話していることに気がつく。

 

 

 

 

 

息子の事を考えてるからなのか、父親っぽいこと言おうとしてるのか、そう言っておいた方がいいのかな?

 

 

 

 

みたいな感じなのか、、、、、、、、

 

 

 

 

自分でもなんかよくわからないんですけど、、、、、、、

 

 

 

 

例えばこういう事。

 

 

 

 

安達 『ゲームばっかりしてるように見えるんですけど、夏休みの宿題やったの?』

 

 

 

 

息子 『やってるよ。』

 

 

 

 

安達 『部活とかさぁ、最近あんまり本気でやってるように見えないんだけど、もうどうでもよくなっちゃったの?』

 

 

 

 

息子 『ちゃんとやってるし』

 

 

 

 

まぁこれが普段行われている建前トークですね。

 

 

 

 

薄っぺらい質問ばっかり息子にしてるなぁって思います。

 

 

 

 

僕が思ってることを本音で話すとこういうことになるんです。

 

 

 

 

 

安達 『ゲームばっかやってるんだったら、それでお金稼げるようになる位、周りの人から見たら狂ってるって思われる位、没頭しろ』

 

 

 

 

 

息子 『じゃぁ学校も行かないで、宿題もやらないでゲームだけやってていい?』

 

 

 

 

安達 『いい訳ないだろ!!』

 

 

 

 

 

支離滅裂です。

 

 

 

 

またはこのような感じ。

 

 

 

 

 

安達 『やる気のない部活ならさっさとやめちまえ。それよりももっと楽しいことを見つけて没頭しろ』

 

 

 

 

 

息子 『じゃあ、辞めたくなったらやめるよ』

 

 

 

 

 

安達  『いやそこは続けとけよ!』

 

 

 

 

完全に親父の方が狂ってます。

 

 

 

 

こんな感じになっちゃいますよね。

 

 

 

 

僕が同じ年齢の時にどうだったかなんかは一切関係ないと思っているが、当時の僕より今の息子の方がはるかに学校的には真面目です。

 

 

 

 

 

当時の僕は、夏休みの宿題なんて1度もやったことがないし、部活も腰を壊してしまって中二の春でやめました。

 

 

 

 

 

今でも覚えている当時の先生との会話をお届けします。

 

 

 

 

先生 『安達君なんで夏休みの宿題やってこないの?』

 

 

 

 

安達 『先生は一方的に僕に宿題出すけど、僕はやってきますって約束した覚えなんて1度もない』

 

 

 

 

 

先生 『それじゃあ成績表つけられないからちゃんとやって欲しい』

 

 

 

 

 

僕 『僕は美容師になりたいので、算数も英語も社会も理科も国語も必要ないです、髪の毛を切る人になるのに。』

 

 

 

 

 

とこのような感じ。

 

 

 

先生すみませんでした。

 

 

 

 

 

そして何よりたちが悪いのが、ちゃんと美容師になり、技術を身に付け、奥さんと結婚をして、息子が生まれ、自分が昔から住みたいと思っていた沖縄での生活を手に入れ、何不自由ない生活を送っている。

 

 

 

 

 

これじゃぁ息子に、勉強しないと将来困るぞなんて言ったって、自分の中で説得力もないし、本気で出た言葉にはならない。

 

 

 

 

 

 

でもこれは僕のほんの一例であって、息子もそうとは限らないから、やっぱり勉強はやっておいたほうがいいと思ったりもする。

 

 

 

 

 

でもやっぱり、やりたいことが何もないから勉強をとりあえずしておく、選択肢を増やしておく、そういうのは一切かっこいいと思わなかった僕だから、やっぱり1つの事に狂って欲しいって思っちゃう。

 

 

 

 

 

 



でもそれがゲームだとしたらどうなんだろうとも思っちゃう。

 

 

 

 

 

野球とかサッカーとかだったら応援するはずなのに、、、、、

 

 

 

 

 

僕がゲームの知識がないからなんとなく拒否してるような感じなのか。

 

 

 

 

 

正直、よくわからないから好きにしてくれ。

 

 

 

 

そんな感じです。

 

 

 

 

 

どういうのが良いとか、悪いとか、そういうことを言いたいわけでは一切ないので、勘違いしないので欲しいのですが、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

やっぱり息子には変わりが利く人間にはなって欲しくないなって思ってちゃうんです。

 

 

 

 

 

そうするとやっぱり、全体がバランスよくできる人より、他は全くだめなんだけど、あれだけはずば抜けている!と言う人間になってほしいって言うことになる。

 

 

 

 

 

これも、中学校2年生の時の僕が聞いたらきっとこのように言っているはずです。

 

 

 

 

 

『そんなの自分で決めるからほっといてくれ』

 

 

 

ほっとけないんだよ。

 

 

 

 

かわいいんだもん。

 

 

 

 

これが親ってやつなの?

 

 

 

 

僕は自分が16歳から美容室で働いているんです。

 

 

 

 

あと1年半。

 

 

 

 

あと1年半で当時の僕の年齢になるんですよ。

 

 

 

 

早いか遅いかは全く問題じゃないんだけど、やっぱり何かに没頭してほしいなぁ。

 

 

 

 

自分で生きていける優しい男に育ちますように。

 

 

 

 

全くよくわかんないブログになりましたけど、これが2020年の8月の父親としての私です。

 

 

 

 

一応ここに書き残しておきます^ ^

 

 

 

 

今日はこれで終わりです^ ^