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縮毛矯正とブリーチは同時にできる?できない?🤔

こんにちは✨

an rioスタイリストのさーのです!🫧

今回は縮毛矯正とブリーチについて

お話ししたいと思います😊

癖が気になるから縮毛矯正はしたい、でもカラーも楽しみたいからブリーチもどちらもしたい、、、

そういう方多いかと思います!

実際美容室で断られたということも多いと思います😞

そこで!!

気になる方も多い、縮毛矯正とブリーチの相性について

お話ししたいと思います🙌😊♩

ぜひ最後まで読んで頂きたいです!

縮毛矯正とブリーチは一緒にできる?できない?

簡潔にいうと、縮毛矯正とブリーチは一緒にできます!!
ただ全員が全員そうではないので、
今から説明していきますね😉

まず、皆さんに知っておいてほしいことそれは、

縮毛矯正もブリーチも特殊技術なので
髪へのダメージや負担が大きいということです!

縮毛矯正は髪の中の結合を解いてから、ストレートな状態に矯正してますし、
ブリーチは髪の中のメラニン色素を抜く、言わば漂白をしています!
それをふまえて、説明していこうと思います🙌

【髪のダメージによります!】

ずばり!髪のダメージレベルによります!
縮毛矯正をした時点で髪がジリっとしたり、手触りが悪くなったりと、髪にダメージを感じる場合はブリーチをすることをおすすめしません🙅‍♀️

縮毛矯正をかけると癖が落ち着きまとまりやすくなるため、傷んでいないように感じるかもしれません。
ですが、施術の中で結合を切って再結合したりと、かなりハードなことをしているのでしっかり髪にダメージは蓄積されています、、、
カットとカラーを同時に行うことで、ダメージを抑えることもできますので、
組み合わせることをおすすめします✨

また、ダメージレベルは自分自身で判断するのは難しいかと思いますので、美容師にしっかり相談することも大切です😊

【基本的にはおすすめする組み合わせではありません、、、】

縮毛矯正もブリーチも美容室の施術のダメージでいえば最大級です、、、
両方するにはリスクが高いので、基本的には断られることも多いかと思います、、、
過度なダメージを負うと、せっかく真っすぐになった髪もバサバサ、ゴワゴワになってしまいます😞

ダメージを避ける方法は??

【ブリーチをしてから縮毛矯正をする】

ブリーチ剤で髪を弱くしてから縮毛矯正をかけるのと、
そのままの髪へ縮毛矯正をかけるのとでは
縮毛矯正の薬剤の強さが変わってきます!
例えば、強い癖のある方はかなり強めの薬剤でないと伸ばすことができないので、
強い縮毛矯正の薬&ブリーチ剤
になりますが、
ブリーチの後なら髪が弱り、癖も緩やかになりやすいので、
ブリーチ剤&弱い縮毛矯正の薬
で済ますことができます🙆‍♀️
ブリーチ後の方が優しい薬剤で伸ばすことができますので
ダメージを最小に抑えるなら、
ブリーチ→縮毛矯正の順番がおすすめです🙆‍♀️
す。

しかし!例外もあります☝️
ズバリハイライトやバレイヤージュといった
言わば、ウィービングカラーです!
ウィービングカラーをすると、
チップで髪をすくってブリーチするため、
髪全体ではなく部分的なブリーチになります!
そのため、髪のダメージレベルがバラバラになるので
縮毛矯正の薬剤の選定がかなり難しくなります、、、
ブリーチ部分に合わせて調合すると癖は伸びきらないし、
ブリーチ以外に合わせて調合するとブリーチ部分はダメージがありすぎて縮れるリスクが増える、、、
そのため!ウィービングカラーをしたい場合は、
縮毛矯正をかけてからがいいかと思います🙆‍♀️

【少し時間を置く(1週間以上)】

ブリーチも縮毛矯正も髪にとっては大工事です!
短期間で工事を繰り返すのはその分髪にとっても負担が大きくなります、、、
施術したばかりだとまだ髪の内側が戻り切れておらず不安定になっています😢
そのため、施術してすぐではなく髪が落ち着いてから施術するほうがリスクを抑えることができます!

どちらもすぐには完全にもどることは難しいので、できたら1~2週間おけば安心です✨

【ダメージの少ない薬剤を使う】

これは完全に"弱酸性"の薬剤がおすすめです!
今まで、「ダメージします、、、」「おすすめしません、、、」と散々お伝えしてきましたが、
はっきり言って、弱酸性の縮毛矯正なら心配いりません!
もちろん弱りきった髪へは難しいですが、
弱酸性の薬剤なら無理やりに髪の結合を解くということはなく、じっくりと細心の注意を払いながら薬を浸透させることができるので、
髪へのダメージを最小に抑えることができます🙆‍♀️
また、薬剤の調合を細かく変えることができるので、
髪質やダメージにしっかり合わせることができます✨
そのため、ウィービングカラー後には縮毛矯正は難しいとお伝えしましたが、
弱酸性縮毛矯正では叶います!

例えば上記の写真のお客様!

元々縮毛矯正はしてたけど、やめてたお客様。
産後から髪質が変わって癖が強くなり、
どうしても縮毛矯正がしたいとのことでした✨
しかしハイライトを数ヶ月前にされてる為、
普通のアルカリの薬剤なら塗り分けも難しく
ダメージによりジリジリになってしまいますが、
弱酸性なら、時間をかけながら薬剤を浸透させることができますので、
複雑な履歴でも対応することができ、
綺麗に伸ばすことができました!

なので、他店でお断りされても当店ではできる可能性があるので、
ぜひ一度ご相談だけでも来店していただければと思います🤗✨

【ダメージの少ない薬剤を使う】

これは完全に"弱酸性"の薬剤がおすすめです!
今まで、「ダメージします、、、」「おすすめしません、、、」と散々お伝えしてきましたが、
はっきり言って、弱酸性の縮毛矯正なら心配いりません!
もちろん弱りきった髪へは難しいですが、
弱酸性の薬剤なら無理やりに髪の結合を解くということはなく、じっくりと細心の注意を払いながら薬を浸透させることができるので、
髪へのダメージを最小に抑えることができます🙆‍♀️
また、薬剤の調合を細かく変えることができるので、
髪質やダメージにしっかり合わせることができます✨
そのため、ウィービングカラー後には縮毛矯正は難しいとお伝えしましたが、
弱酸性縮毛矯正では叶います!

例えば上記の写真のお客様!

元々縮毛矯正はしてたけど、やめてたお客様。
産後から髪質が変わって癖が強くなり、
どうしても縮毛矯正がしたいとのことでした✨
しかしハイライトを数ヶ月前にされてる為、
普通のアルカリの薬剤なら塗り分けも難しく
ダメージによりジリジリになってしまいますが、
弱酸性なら、時間をかけながら薬剤を浸透させることができますので、
複雑な履歴でも対応することができ、
綺麗に伸ばすことができました!

なので、他店でお断りされても当店ではできる可能性があるので、
ぜひ一度ご相談だけでも来店していただければと思います🤗✨

縮毛矯正とブリーチの相性ついてのまとめ

縮毛矯正とブリーチは同時に施術はできますが、リスクもその分大きいということ、髪の状態によっては断られる場合もあということはぜひ覚えてて頂きたいです!

もし、両方をやっていきたいなら、

◎できたらブリーチから行う(ウィービングカラーの場合は縮毛矯正から)

◎弱酸性の縮毛矯正で髪へのダメージを抑える

◎施術後1週間以上あけて施術する


ことが大切です🙆‍♀️♩